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子別れ (落語)

diehard0です。

スマホのカウンターアプリを見ると、
断酒から1,941日
アルコール病院退院から1,850日
5年が経過しております。
もう5年、でも、まだまだ5年です。

ちなみに、アルコール病院を退院後の最後の診察からは849日でした。

AAは断酒1年目までのメダルはあるので、
4年前ぐらいが最後かな?(1年目まで計5枚)
念の為のシアナマイド(抗酒剤)も数年前に消費期限切れで捨てましたが、退院の日を最後に服用してません。
これは主治医の先生と話し合っての結果に決めた事です。

退院が9月末で、復職面談を経て、翌年明けから出社。
そこから2ヶ月が無給の治療出社で、
3月から正式に復職。
その翌4月から現部署に配属になって、
4年半が過ぎました。

今は通院が2ヶ月に1回、内科に顔を出すぐらいです。
γ-GTP8〜12が断酒の証し。
最大2,000を超え先生から「死ぬよ」と言われた事も過去の話になりつつあります。

入院時は中学生だった娘も高校を卒業して、
今は看護学科に通い、2年後の国家試験目指して勉強しております。

今年は出費が多かった。
娘の受験、滑り止めの学校分も含め入学金に授業料に教材費が諸々。
早めに自動車学校にも行かせ、再来年の成人式の支度もありました。着物一式と前撮り費用込み。
それだけでも200万は軽く超えました。

復職した頃は、
共働きにも関わらずアル中が家計を食い潰しておりました。(まともな思考を失いデタラメな金遣い)
更に前後の入院だけでも、4病院累計8ヶ月でしたから。最後の入院の際には保険も下りませんでした。

この5年間は頑張りましたが、
やはり、かみさんと娘と会社のお陰です。

さて、今回書きたかったのは落語の演目です。
自分だけで立ち直った訳ではないとあらためて思い出すお話です。

「子別れ」
分類は古典落語と思います。
様々な噺家の方がアレンジされています。
酒乱のダメ亭主が、女房子供に逃げられ、
やり直す話です。

その結末やいかに?!

著作権とかあるので、リンクは貼りません。

頑張っておられる方や頑張りたいのに頑張れない方
Y○uTubeとかWikip○diaで探してみて下さい。

断酒も長く続くと「思い上がり」や「不満」が湧きます。
上記の頑張ったアピールも、
建設的な自信と危険な慢心の裏表です。

あらためて謙虚に愚直に頑張ります。

維持継続は同じ事の繰り返しも乗り越えないといけません。

10年後もその先も、この落語を「良かった」と思えるように。

では。
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2017年4月現在

一月は行く
二月は逃げる
三月は去る

四月です。

娘の合格祈願を兼ねた初詣に出かけた元旦がつい先日の事に思えますが、もう新年度が始まります。

お陰様で娘は第一志望の学校に進学します。
初年度の学費はこの2年ぐらい倹約してプールしたお金で賄えそうです。
学資保険に入っておらず、高校2年の年から慌てて貯め始めました、、、が、なんとかなりそうです 汗
次のボーナスは少し家計に回せそうですが、もうしばらくはやりくりしないと。
あとは自動車学校の費用と成人式の支度まではしてやらないといかんと思ってます。
そんな親の気も知ってか知らずかはわかりませんが、高校の卒業式後の春休み中、2回も卒業旅行に出かけて行きました。
まあ、今から専門資格取得に向けて、一般の学生さんの様に遊んだりできない学校に進むのでシブシブ許可しました 苦笑

私の断酒に関して、また仕事に関しても大きな変化や出来事も無く維持継続中。

娘の方の目処も立ってきたので、プライベートで新たな目標が2つあって、
①新車を買う
②家をリフォーム
です。
これまで私はあんまり車自体に興味がなくて、ドライブは好きですが、車は動けば良いという感じで中古車を乗り継いできました。が、欲しくなった車があって、人生初の新車購入を目論んでいます。

リフォームの方は娘が自立したら狭いマンションを有効活用するために手を加えたいという漠然としたもので、まだ先々のお楽しみです。

なんでこんな事を書いたかと言うと、
①久しぶりにブログ更新をしないと
②映画のネタ切れ
③ほんの数年前までアル中で入退院を繰り返し、妻と娘を絶望させた人間でも、酒を断ってコツコツ働けば普通の人みたいな生活を取り戻せたという事を書きたかったからです。

自分がアルコール病院を退院した頃、アル中ブログを見ても先が暗くなるブログばっかりでうんざりしたから。
今は見もしませんが。

私のブログは気が向けばキチンと閉鎖しますが、多分そのうち自然消滅すると思います。
もし、更新が活発になる事があるとすれば、それは逆に良くない傾向で精神的に不安定になったときだと。

だから、もしかしたこれが最後の更新になる事もあるかもしれません。

娘の中学校進学前後ぐらいがアルコールでイカれた生活のピークでした。言動がコントロール出来ず専門治療を受診。
もちろん簡単に正常になる訳が無く入退院を繰り返す。
今の生活に繋がる断酒は中学校の卒業前でした。
そして娘がこの春で高校を卒業。

99%の周囲の支えと、
1%の自身の努力で、
なんとかそれなりの人生を送れています。

未来の為に断酒に取り組む方、
これまでお酒に頼って生きてきたので決して断酒の継続は簡単ではありません。
断酒自体がマイナススタートでハンデも山ほどあるでしょう。
やり直したいのにまわりが邪魔するなんて思うでしょう。

お酒でボロボロの現在は過去の生き方の表れで、
そのやり直しも、継続出来た事の積み上げです。
やったらやった分だけ、やった分のみの結果が現在です。


荒野の七人

荒野の七人
The Magnificent Seven
1960年 アメリカ

黒澤明監督・三船敏郎主演
『七人の侍』のハリウッドリメイク

ご無沙汰しております、diehard0です。

18歳の娘の受験も近づき、仕事は相変わらずイライラしながらも、まあなんとかやってる毎日です。

最近は、仕事が終わって帰宅すると、晩御飯前に筋トレ(器具は使わない自重トレーニング)と柔軟運動に励んでおります。

効能として
・ストレス(怒)発散
・安眠
・体力向上
・身体の見栄えを良くする
・コツコツした事を継続する根性を養う

お金もかかりませんしね 笑笑

映画の話ですが、今回は西部劇です。
調べると1960年の映画でした。
はじめて観たのは20歳前後の頃で、
もう20年近く前。
その時点で既にクラシックでしたが、あらためて観て名作です。

ストーリーが良い(ユーモアも涙もある)!音楽が良い!出てくる男たちがみんなカッコ良い(7人のガンマン全員がシビれます)!
邦画や最近はハリウッド作品ですら、豪華キャストはだいたいハズレですが、これはまさに娯楽作品です。

私は政治思想や外交に関する持論は反共保守タカ派ですが、貧しい村人の為に立ち上がる、子供達を守る、こういう話にはてんで弱く、映画の序盤はガンマン達の格好良さに興奮し、最後は村の為に(自分の生き様の為でもある)死んでいく男達に涙が止まりません。
それぞれ過去や事情を持つ個性的なガンマン達、痩せた土地で懸命に汗を流し生活する普通の農民達、
どちらが正しいとか尊いという訳ではなく、それぞれの生き方がある。

最初のツカミからのめり込むテンポの良い作りです。
映画はしっかりと作られ、更に娯楽であって欲しいと思う私が、
『名作』と思う1作です。

*西部劇なんで致し方ないですが、メキシコの農村に着くまで、
皆さん酒場でウイスキーをよくお飲みになられます。
それがカッコよく美味そうなんで、、、
飲酒はビールとバーボンが好物だったので、これを飲酒欲求で苦しまず観れる事に、
アルコール病院からの退院と断酒から4年の月日を感慨深く感じます。

では。

「前後を切断せよ、 満身の力をこめて 現在に働け」

ご無沙汰しております。
昨年夏以来の更新です。
今回は映画の話は致しません。

タイトルは、夏目漱石の言葉からです。

もう少しわかりやすい書き方で、
「みだりに過去に
執着するなかれ、

いたずらに将来に
望を属するなかれ、

渾身の力を込めて
現在に働け」

数回の入退院と更に自宅療養で約13ヶ月の休職後、2013年から復職して現在に至ります。

アルコール専門病院で治療を受けていた頃もそうですが、私はアル中業界では若い方で、現在30代(後半)です。

まだ社内ではギリギリ若い部類(多分)。

とはいえ、もともと昇格(昇級と昇進と昇給)が遅かった上に、だいたいの若手が昇格する入社10年の時期にアルコール問題で脱落、13ヶ月の休職で、復職した時には同期にもすぐ下の後輩にも差をつけられいました。

更に、1年を超す休職期間中は3期(1期は6ヶ月)連続の最低ランク評価となり、社内規定で3年間の昇格資格が停止されました。

だから復職して、そりゃ一生懸命働きました。
妻も働いてくれてますし、生活が困窮する程ではありませんが、
私達夫婦は学生(できちゃった)結婚なので、
歳の割に子供が大きく、今年は高3で大学受験です。

復職して1年後、部署内でスーパーバイザーという役割に就きました。本来なら、最低でも「係長」クラスの職層がやるべき仕事です。同部署にいるもうひとりのスーパーバイザーは「課長」の職層です。
私がスーパーバイザーとして管理するメンバー社員は全員が年上。
入社歴も職層も当然給料も私より上です。
目上の方への指導ははっきり言って「ストレス」です。

私がスーパーバイザーの役割を打診された時、正直「なんで俺が?」と思いました。
役割に就いても、職層が上がらなけば給料は上がりません。
なまじ大きな会社なんで、そこは規定がはっきりしてます。
昇級昇格も半期毎の評価ポイントの累積など明確な決まりがあり、昇格の資格が止まっている以上、引き受けてもすぐには何も変わりません。

でも、結局は引き受けました。
少しでも、今後の為になればと。

引き受けて今年の3月で丸2年を迎えます。

昇格の話に戻します。
年1回の昇格の審査は、年明けしばらくしてから聞こえ始めます。
声が掛かり、論文を書き、面接を受け、4月の新年度から任用となります。

3年間の停止であれば、厳密には今年はギリギリで不可で、微妙なところです。
また今年もイライラする時期を過ごすのか、、、

実は、昨年すでに妻と話を済ませ、今年がダメなら今の会社を辞して、娘の受験前に転職を考えていました。


結果、やっと声が掛かりました。

これにパスしても「中堅」職層で、「係長」クラスの職層の一つ下です。
同期で昇格の早い人は今年あたりで係長かもしれません。

でも、1年以上休職していた身からしてみれば、この昇格審査(正確には審査に声が掛かっただけで、まだ受けた訳でもまして合格が約束された訳でもありません)に掛かっただけでも本当に良かった。

この3年間、昇格にはまだまだ時間がかかるんじゃないか?所詮アル中はあとのあとにまわされるんじゃないか?
そんな猜疑心や劣等感、将来の絶望は常に抱えてました。

偉くなりたい訳でも、何か贅沢がしたい訳でもない。

ただただ、妻と娘には少し良い思いをさせてあげたい、まず(まだ)それだけです。
昇格すれば、単純に年の手取りは50万ぐらい増えます。

勤め先の会社のネームバリューの割に、そんなに沢山お給料はもらっていません。
そりゃそうです、入社して少ししか進級(つまり昇給)してないからです。
全ては自分が招いた結果です。

あと半年でお酒を断って4年。
これが「まだ」か「もう」かはわかりません。

ただ、また少し前に進んだ気がします。
「まだ」でも「もう」でも、
アルコールに溺れず、
毎日頑張っている「普通」の人と比べたら、
私の人生はかなりの「周回遅れ」。
自分のペースで、自分の進め方で前へ前へ。

「前後を切断せよ、
満身の力をこめて
現在に働け」

2012年の後半、病院を退院して復職のゴーサインを待ちながら自宅療養(待機)中、
このブログを始めました。

最初は、アルコールのブログを見て勇気を貰いたかった。
近場のAAのミーティングには同じような境遇の人はいなかった。

ならばネットなら、アルコール依存症から社会復帰して、仕事をしながら寛解している人はいないのか?
将来が見えず、毎日断酒継続が、すぐ先に控えた復職が、全てが不安で、勇気や自信が欲しくてブログを探しました。
立派な断酒継続中の人達もいるにはいるが、自分のように若輩で会社勤めはいなかった。

じゃあ自分が自分の理想の姿になるしかない、そう思いました。

人の断酒ブログを見て傷の舐め合いしても回復するとは思えない。
励まし合いならいざ知らず、ネガティヴな感情はウンザリだ。


今日までこの独りよがり(ブログ)を支えてくれた皆様に本当に感謝します。

そして、誰か1人でも、断酒しても未来が見えず辛い日々を過ごしている方の何かの足しになればと思っています。

私も毎日きついです。
でも、ちょっと前に進みました。

「みだりに過去に
執着するなかれ、

いたずらに将来に
望を属するなかれ、

渾身の力を込めて
現在に働け」



依頼人

依頼人
The Client
1994年 アメリカ

今日まで夏休みです。
都合で、例年より1週間遅い休みでしたが、明日からいつもの日常。
いや、
来月は半期の決算、9月末までは駆け足です。


6月以来、久しぶりのブログ更新になります。
正直、前回の記事以降、忙しかった事もあり、何度もブログは終了か無期限の休止にしようと思っていました。

人様の断酒ブログも、
特定の3つ以外は見てません。

これは単に忙しいから、
時間がないから、
という事だけではありません。
『時間が無い』というのは、自分の事でも他人事でも、大抵はただの言い訳。
時間はやりくりすれば、ある程度は都合がつくと思います。

ありていにいうと、ブログへの意欲が無くなったからです。

今は無理やり『断酒』と『映画』絡めていますが、このなんちゃってコラボがいよいよ行き詰まったら、その時はまた考えます。

その割にですが、今回はいつもにも増して長文(そして駄文)です。


さて、今回の映画。
アメリカの作家、ジョン・グリシャムの原作の映画化作品です。

他に、トム・クルーズが新人弁護士を演じた『ザ・ファーム』や、色々と目を背けたくなる描写の『評決のとき』があります。

いきなり作品から話がそれますが、少し前の映画は、『法律(裁判)』モノと、『潜水艦』モノは良作が多かった。
最近このキーワードにはアタリが無い。
というより、作品のネタにならないんでしょう。

『潜水艦』は戦争の概念(イデオロギーを背景とした国と国の戦い→複雑化した対テロ)が変わってしまったから。『潜水艦』は物語の舞台ではなく、戦い方の手段の一つでしか描けなくなった。

『法律』モノは、社会の規律と線引きである法律と、人間ドラマとの対比があってこそ面白い。

どちらにしても、世界や社会が多様化複雑化すればする程、ドラマ作りが難しくなる。

と、思っています。

この作品『依頼人』は、貧困層の少年と幼い弟の兄弟が、森の中である男の自殺現場に巻き込まれるところから物語が始まります。
この死にゆく男はマフィアのお抱え弁護士で、ボスの甥っ子の議員殺しの『証拠』を知ったが為に、二進も三進もいかず、自ら死を選びます。

この辺りでも、マフィアの恐ろしさと同時に、法律のしがらみ、アメリカの司法制度の複雑さが背景にあります。

この映画もまあまあ古く、私が初めて観たのは高校の頃だったですが、その時はまだ背景をあまりわからず観ており、先日久しぶりにあらためての鑑賞して、その出来栄えを再確認しました。

(当時は私の実家の家族も〝フルハウス〟で、私も他界した父も弟も平和で経済的にも余裕があり、皆元気でした。私は学生結婚だったのでハタチになる前に実家を離れましたが、この頃までに実家の家族と観た映画を観ると、複雑な感情が湧き上がります)

映画の主人公の1人である少年は、自殺現場に遭遇して、知りたくもない議員殺しの『証拠』を知って、これまで縁もなかった世界の、思惑渦巻くの騒ぎの中心に立たせられます。
貧困とアメリカの保険制度の為、自殺現場での恐怖からトラウマを負った幼い弟の治療はままならず、高等教育を受けていないであろうシングルマザーの彼らの母親は職を失い、事件に巻き込まれた彼ら家族に手を差し伸べてくれるのは、慈善病院の医療従事者だけ。
州の警察や検察、FBIや連邦検事さえも、議員殺し解決の暁に描く自身の立身があり、少年や家族の無知と貧困につけ込む捜査のやり方で、配慮もお構いなし。

ここもポイントです。
このGメン(GメンのGはガバメント=政府)達は、多少は法に触れる荒っぽい手段を取りますが、絶対悪であるマフィアを検挙する為(その後の出世の為でもありますが)で、己の役割を遂行しているに過ぎない。

少年は少しヤンチャで度胸があり機転の利く子ですが、そこは子供です。

何より、法や制度に対しての無知、貧困、更にはもともと綱渡りな家庭環境が、少年と家族を追い詰めます。

そして、GメンはあくまでGメン、本当に危険なのはマフィアです。

(ちなみに私はヤクザ・暴力団・マフィアに対して寸分の夢も浪漫も持ち合わせていません。彼らは利益を至上とした、利益の為だけの、利益の為なら何でもする集団だとしか思っておりません)

このどん底の少年に手を差し伸ばすのが、野心も極端な主義主張も無い、
恐らく思想的には〝ノーマル〟な中年の女性弁護士。

(映画のことより個人的な註釈ばかりで恐縮です。
高慢で融通の利かないGメンには苦笑いですが、ヤクザマフィアと同じくらい、場合によってはそれ以上に、『反体制派』『反⚪︎⚪︎主義』『人権派』が大嫌いです)

女性弁護士の法律家として、人として、時に女性(母親)らしさが少年を必死で守り、少年と共に立ち向かうストーリーです。

フツーの中年女性というところですが、この女性弁護士も実は、夫婦不和→鬱病→離婚→親権剥奪→アルコール依存→立ち直って弁護士稼業、という過去を持つキャラクター設定です。

自身も貧構層の出身で、職を転々した後に経済専門の弁護士となり、一時は州の議員にもなった作家、ジョン・グリシャムの作品は1冊も原作を読んだことがなく、全て映画化作品でしか知りませんが、法律や制度をいかに駆使する(逆に無知は恐ろしい)という事が大きなテーマで、他にはアメリカの社会問題が詰め込まれています。

アメリカの社会問題はアメリカ文化に起因する固有のものも多いですが、全てが他人事ではなく、10年遅れで日本でも生じるものも少なくないと思っています。

ふと我が身を振り返り思う事は、
私もどちらかといえば、社会的には弱者に近い方。
所詮はアルコール依存の人間です。
今は貧乏暇なしながらも平穏ですが、正直、いろんな意味でこれ以上人生を転ぶのは怖い。
油断をする巻き込まれたりつけ込まれたりすることもあるかもしれない。

映画はあくまで娯楽、
綺麗事は言うのも聞くのも嫌いですが、
やっぱり、やれる事や、やれるべき事はなんでもしよう。
勉強も怠らず知識をつけて、度胸をつけて、たくさん働いて、少しでも経済的にも良くなって、普段は出来るだけ正しい選択をして、人の信頼を積み重ねなきゃ。

世の中が多様で複雑化する中、維持継続するべき事と、変わるべき事を見分けて、
そしてアメリカ文化とちょっと違うのは、普段はなるべく謙虚であろう。

なんて考える次第です。


この映画のキャストは、女性弁護士にスーザン・サランドン、
連邦検事にトミー・リー・ジョーンズ、そして映画やアメリカのドラマ好きなら、よく見る脇役俳優が目白押しです。
ただ、今となっては残念なことに、主人公の少年を演じたブラッド・レンフロ、日本でも昔はかなり女性ファンが多かったイケメン君ですが、10年近く前に、25歳の若さで急逝されていました。
ドラッグのオーバードーズ(過剰摂取)だったそうです。

色々書き並べましたが、この映画を観たから思ったというより、あらためて持論を『断酒』と『映画』にこじつけました。

もう、ブログ書くのも無理があるなあ。
プロフィール

diehard0

Author:diehard0
2009年秋
健康診断
アルコール性肝臓疾患
糖尿病
他、異常値たくさん

2011年4月〜2011年5月
入院治療
肝臓疾患
慢性膵炎
糖尿病

2011年11月14日
アルコール依存症と診断
即日精神病院へ入院
休職の始まり

2011年12月27日〜03月30日
入院中も再三飲酒し転院措置
1回目のアルコール専門病院へ
医療保護入院


退院後も再飲酒
休職のまま自宅療養
連続飲酒の日々



2012年06月
入院治療を希望
心療内科へ相談
専門病院を予約

現時点で最後の飲酒

2012年07月2日〜年09月28日
2回目のアルコール専門病院へ
任意入院



2012年11月
復職に向けての自宅療養
ブログを始める



2013年01月
職場復帰

2013年3月
正式復職


断酒ポリシー
“最初の一杯を飲まない”

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