音楽

妻はななめドラム洗濯乾燥機が欲しいそうです。

浴室乾燥があるじゃん!と言いますが、なんやかんやとたたみ返されます。

私は大概の家事は手伝いますが、洗濯は殆どタッチしません。

自分のものなら、ワイシャツだってアイロンがけもできますが、妻や年頃の娘の衣類はどうしていいかさっぱりわかりません。

子供がいると、家の中は子供中心になりますね。

私は、映画や雑誌に出てくるような、洒落た家にしたいのですが、今や子供の部屋は物置と化し、子供の物が、廊下やダイニング、リビングに客間にまで溢れかえっています。

私の夢見るお洒落な家は遥か彼方ですが、私も最近は、生活感のある家も悪くないなと思うようになってきました。

娘に屈したといえばそれまでですが、アルコール依存症の父親を避けて部屋にこもるよりはマシかなと思います。

アルコール依存症の治療で1年も会社を休み、それもカミングアウトして職場に戻りましたから、いくら仕事が好きでも、我が家は最大の拠り所です。

家に何十匹といるリラックマも可愛く思えますし。

うちは若くして子供を得て、早くに家を買ったので、お楽しみは先にとってあります。

私がこの先もこの家の主で、社会人としても生活が送り続けられるなら、その時は思いっきり自分好みの家にリフォームするか、売っぱらって他所に移るか、そんな夢がありますが、今は愚直に働くのみです。

働くからには食べないといけないし、休まないといけません。

前は飲むだけでした。

飲まないと家での過ごし方が随分と変わりました。

お茶とおしゃべりが増えました。

TVを見なくなりました。

よく音楽を聴きます。

私は音痴ですが、音楽は大好きです。

営業職であり、ITとDTPに絡む仕事をしているので、頭や目を使わず補給できる、心の栄養だと思っています。

JAZZやクラシックのような落ち着く音楽も好きですが、辛気臭いのは苦手で、硬派なアメリカのオールドロックから軟派な最新のJポップまで、気に入れば聴き倒します。

ノリノリの音楽で気分を上げて、ミディアムテンポの曲で眠りにつく。

コレ、最高です。


一度でいいから、〝Boss〟(Bruce Springsteen)のライブに行きたいな!


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自戒

『たられば』話は嫌いです。

~だったら
~してれば

過去を変えれません。

自分の心の中で反省すべき事は沢山ありますが、口に出して、人に変えられない過去を論じても意味がありません。

わかっているけど、つい考えてしまいます。

自分の都合の良いように。

我に帰ると情けなくなります。


お酒に限らず、人生を見直します。

私の過量飲酒は、私の心の問題でした。

私が、飲みたいと思っても、飲む気は起こらないのは、私の問題に気づき、同時にお酒には無力になったと思えているからです。

ただし、問題には気づいても、改善はなされていません。

私の問題は、私の心が傷つく事への恐怖です。

この恐怖は、様々な障害を創出します。

私は、アルコール依存症と認めた時、それでも家庭や社会に戻りたいと渇望しました。

自分が傷つく恐怖から逃れるため、思考が自分中心になります。

配慮が
優しが
思いやりが

欠落します。

物事の本質が
事実が
正義が

見えなくなります。


この繰り返しが、無責任で自己中心的な人格を作ります。


時に自分がおぞましく感じます。

残念ながら私は人としては欠陥品です。

ようやく認めつつあります。

恐怖や痛みがあっても、実社会で歩む道を選んだ以上は、欠陥を直す責任があります。

あるがまま、これは大事な事ですが、私の様な人間が安易に口に出すのは逃げです。

病気だから、これも逃げです。

最近、悪い事が起こらないから、調子づいていました。


人の不平不満を見聞きして、我に帰りました。

人は鏡です。

人の不平不満に自分の心を見ました。

正直、愕然としました。

『俺も同じ』

そう思いました。


しばらくは自己嫌悪が続きます。

仕方がありませんが、救いは前とは違う自分を得た事です。

3月から、仕事は本来の業務に戻ります。

また一つ忙しくなります。

冷静さを
客観性を

忘れない様にします。

地に足をしっかりつけて踏ん張って、顔を上げて目は先を見つめ、胸を張って、元気を出していきます。









新鮮

今月初のAAに行きました。

少し、離れていたので、最近の真摯さが欠落していた私には、ありがたく感じました。

出直し中

特記事項はありません。

少し前に書いた、
結構指輪も手元に来ました。

週末は、大好きな映画シリーズ、
『ダイ・ハード』5作目も鑑賞しました。

プライベートでは、
次のボルダリングを楽しみしています。

生活自体は順調です。

経済的には、
元の水準に戻るまで、
目下倹約中ですが。

見通しでは、遅くなっても、
5月の連休には間に合いそうです。

先のことは分りませんが。

体調も良好。

アルコールの病院も、
糖尿の内科も、
共に先生も言うことが無くなったようです。

私は家族との関係も良いと思っています。
特に、娘とは、以前(ここ数年)よりずっと良いですね。


良いところは現状維持が最低条件。
甘んじることなく、更なる向上を目指します。



対人的な問題も、
あまり感じていません。

前にも書きましたが、
私自身がアルコール依存症の心の問題と向き合って、
人の言質や考えがよくわかるようになりました。

話でも文章でも。

単純な話です。
自分が相手ならどう思うか?
相手が自分ならどう思うか?

本当に、今まで見えていなかった事が見えてきます。


だから、ちょこっと留意すれば、
人間関係で問題は起きないし、
良くすることも悪くすることも、
だいたい上手くいきます。





今後、このブログで、
お酒に関する話題は少なくなると思います。

私自身の足跡と記録のブログですから、
やめたりはしませんが。


ただ、このブログのトップにあるように、
『断酒』は私の人生の絶対条件です。
決してなめません。

心の問題は、常に自責要因から考えます。
私に起こる全ての問題は、
全て私に起因すると考えれば、
最善は尽くせます。

それから、何事も『継続』。


本当は、仕事の事を書きたかったのですが、
長くなったのでまたにします。


私のような人間でも、
今の状況までこぎつけました。

意思や気持ちを大事にしましょう!
『なんとかしたい』
では、どうすればいいのか?

教わること。
考えること。
実行すること。

繰り返しです。

お返し

今日はバレンタイン。

モテない小・中学時代、男子高校時代、無縁でした。

職場も、年々と義理チョコがナンセンスな風潮となり、ついに今年はありませんでした。

去年は人生初のアルコール専門病院にいましたから、2年連続で無しです。

断酒前は甘いものが好きではありませんでしたから、義理チョコなんて、お返しが面倒なだけでしたが、チョコをちょこっと(うすら寒い)かじる幸せを覚えた今は少し残念でした。

さて、料理やお菓子作りが好きな娘は、幼稚園の頃から毎年手作りチョコのお菓子を作っています。

昔は板チョコを溶かして、型に流して固めるだけでしたが、小学校も高学年くらいから、ミキサーやらオーブンやらを総動員して、舌を噛みそうな名前のお菓子を作り始めました。

渡すことより、作る方が好きなのか、大量に作って友達や親戚、お世話になった人に配って回ります。

今年は、学校の試験で、週末の土日でゆっくり作るそうです。

もはやバレンタインは口実なのかな?

14日に用意しないという事は、まだ本命の男の子はいないのかな?

少しだけ安心です。


一応、私も何かもらえるだろうし、お返しを用意しなければと考えています。

毎年、会社の義理チョコのお返しは、後輩に任せるか、妻に頼んでいましたが、子供の分は自分で買っていました。

先述の通り、去年は入院してましたから、何ももらえてないし、何も渡せてません。

去年は嫌な思いを沢山させたので、何かちゃんとしたいと思います。

私は、3日に1箱煙草を買う位で、お酒をやめた今は、殆どお金を使いません。

経済的には、昨年の休職&入院で、まさに今が煽りの最中。
復職まで、なんとか乗り切れましたが、回復の兆しの今が緊縮財政中です。

まだ、仕事は外回りの営業に出てないので、最近、お昼はお弁当に水筒持参で、職場で食べています。
一応、料理は私が担当なので、妻の分と、私が作ってます。
ただ、盛り付けのセンスが皆無なので、詰めるのは妻ですが。

という事で、妻とのやりくりで日々を送っていますが、仕事中や一人で出かける時は全くお金を使わないので、自分でもびっくりな額の小銭が貯まりました。

ホワイトデーまで1ヶ月。

今年は、妻と娘と食事にでも行こうと思います。

なので、明日から、意識してケチケチいきます。

肝心の娘から、何ももらえなかったら?


いやいや、何もなくてもお出かけします。

寂しいですが。

娘にも妻にも、返しても返しきれないものを沢山もらいましたから。

何故

どうしてお酒をやめようと思ったのか?
もしくは、何故お酒をやめたのか?

最終飲酒から約8ヵ月
アルコール専門病院を退院してから約5ヵ月

一生の問題なので、たかだかこの程度止まっているくらいでとは思いますが、
正直に自問しても、たまに飲みたいとは思っても、もう飲む気はありません。

ここは大きな違いです。
欲はあっても、手は出しません。

今の私からすれば、
私が再びお酒を飲むことは犯罪行為と同義です。

しょっちゅう公言していますが、
我慢の断酒をしているつもりは全くありません。
約6ヵ月前位から、辛いと思った事はありません。


なぜ、止まっているのか?
今もはっきりとした答えは出ておりません。

ただ、余程イレギュラーなショックが起こらない限り、
今は大丈夫だと思ってます。

家族の為?
もちろん、理由の一つではありますが、
それだけではありません。

妻子が何度も『もう飲まないで!!!』と言った時は、
やめれませんでしたから。

底つき感?
多分違います。

飲んでいた時に、
何度も『もう駄目だ』と思いましたから。
第一、お酒の飲みすぎで、
30代で糖尿病になりましたし。
アルコール性膵炎が原因でした。

もう二度とお世話になりたくない、
劣悪な病院での入院も経験しました。
でも、そこを退院した直後に飲んでいます。

徐々に徐々にです。
飲んでは駄目だと思ったのは。

そして、2回目の入院をしました。

でも、入院して、離脱症状から解放されて、
病院の周りを散歩している時、
何度もコンビニでノンアルコールビールで良いから飲みたいと思いました。

入院から2~3週間はそう思っていました。

でも、この頃、我慢を覚えました。
いつも、どんなにお酒で失敗しても、
翌日には簡単に飲んでいた私がです。

離脱が無くなる。
飲まない我慢が出来た。


そして、
・どうしたら飲まずにいられるか?
・何故飲むのか?
・本来あるべき姿は何か?
・楽しくより良い人生を送るにはどうしたらいいか?
・どうしたら家族に愛されるか?
・どうしてこうなってしまったかのか?
・何がいけなかったのか?

etc
etc
etc

考え始めました。

入院1ヵ月頃、飲酒欲求はかなり軽減しました。

3ヵ月の入院期間は、ただひたすら考えました。

退院する頃、飲酒欲求は殆どありませんでした。

今も、決して飲酒欲求はゼロではありません。

ですが、退院した直後よりも、
今の方がずっと楽になっています。

退院してからは、実社会ではどうすれば良いのか?
毎日それを考えました。

家庭では?
職場では?

自分の何が悪かったのか?
どうすれば?
何をすれば?
どうあるべきか?

あまりお酒の事は考えていません。

日に日に楽になります。
日に日に楽しくなります。
日に日に強く元気になります。

変われます。
変われました。

変わりたいと本気で思えば。


今も悩みは山ほどありますが、
一つ一つ何とかします。

そう思っていたら何とかなります。

私は今も、俗物で尊大で傲慢で卑屈です。

でも、少しずつ少しずつ良くなってきています。

何かを感じて最後まで読まれた方、
頑張りましょう!!!

仕事

お仕事があるのは人生の喜び

2012年度は、何も出来ませんでした。

2013年度は4月からですが、
私は人より遅れをとっており、
今はまだ準備期間です。

逆に、新年度のあり方を考えています。

以下を旗印にします。

『風林火山』

疾如風
疾きこと風の如く


徐如林
徐かなること林の如し


侵掠如火
侵略すること火の如く


不動如山
動かざること山の如し

これは戦術です。

戦略とミッションはまだ貰っておりませんが、
ビジョンと戦術は、常にブレないようにします。

ビジョンは

『sense of ownership センス オブ オーナーシップ』
自分の仕事に対する全権意識。-全て決め、全てやり、全て負う。

『自主自律→自主自立』

やります。
やれます。

連休終わり

目が覚めると、体のあちこちが痛い。

筋肉痛です。

昨日のボルダリングの疲労です。

思いっきり体を使った疲労だから心地が良いです。

今日は疲れたご褒美に、栗ぜんざいを作ります。

栗と小豆はスーパーで買った水煮の手抜きですが、お餅は、妻の実家から戴いた年末についたお餅を使い切ります。
家庭でついたお餅を食べると、パック入りの切り餅は食べれません。
ありがたいです。

来週の休みは、新作の映画鑑賞。
『ダイハード ラストデイ』
このシリーズを語るとめちゃくちゃ長くなるのでまたにします。

再来週はまたボルダリング。
ハマってしまったので、また書くと思います。

メリハリ メリハリ

たられば話をしても意味はありませんが、お酒もメリハリつけていたら、ああはならなかったかな?

もう、どうでもいい事ですが。

アルコール依存症と断酒のブログに登録しているので、一応書いておきます。

アルコール専門病院を退院して5ヶ月目です。

私の交流がある患者仲間は比較的回復が早い人達でした。
家庭や仕事に戻った人ばかりです。
私も含めて。

現実に潰されそうになったり、再飲酒する割合が増えています。

直面する現実の辛さは当人にしか分かり得ませんが、あれだけ『もう飲まない』と言った人が飲みました。

私は並外れた酒豪でした。

この数年お付き合いがなかった人は、私がアルコール依存症の治療を受けていると言っても信じません。

やめる最後の頃はともかく、以前は楽しく美味しくお酒を飲んでいました。

だから、当然未練はあります。

仕事は、まだ本来通りではありませんが、だからこその辛さがあります。
人の目、扱い。
自尊心。

断酒の考え方は人それぞれで、私も私の断酒ポリシーがあります。

私は極力、人の飲酒や断酒を含めたお酒の話に口は出しません。

私は、お酒を悪く言う断酒者が好きではありません。
人や社会を悪く言う話は嫌いです。

だから、仕事仲間や友達のお酒には『楽しんでね!もう少し時間が経ったら、俺も誘ってね!ウーロン茶と白ご飯でおつまみ食べて盛り上がるから。』と言ってます。そして、必ず楽しみたいと本気で思ってます。

断酒者には、デリケートなので何も言いません。
ただ、もう飲みたくないという気持ちがあって、僕のやり方や考え方を聞きたいという人には話をするようになりました。

考え方は長いのでまたにしますが、もうお酒を試す気はありません。

だって、大の大人が一度口に出しましたから。

『もう飲まない』と

人を悪く言う他人より、嘘をつく自分はもっと嫌いです。

子供と約束したからぜんざいを作ります。

連休2日目

指先がブルブル。

膝がカクカク。

お酒の離脱症状ではありません。

行ってきました。
ボルダリング。

壁に固定されたボルダー(岩のかわりの凹凸)を、手と足だけで登る屋内スポーツ。

正直、なめてました。

めちゃくちゃハードです。

壁には一面にボルダーがびっしり固定されてますが、級のコースで、手をかけて良いボルダーは決められていて、たった数センチが簡単には登れません。

全身運動で、頭も使います。

コレ、はまります。

私も妻も娘も、立つ場を忘れ、登っては失敗し、またよじ登ります。

本当に面白い。

いい楽しみを見つけました。

長い趣味になりそうなのでまた書きます。

というか、これ以上、文字を打てません。

本当に楽しかったです。

連休1日目

3連休の1日目。

妻子は土曜日の贅沢の朝寝遅起きです。

以前は、私が小原庄助さんもドン引きの『朝寝朝酒朝湯が大好き』でした。
我が家から『酒』が消えた今は、たまの『朝寝朝シャワー』は可愛いもんだと思います。

ひとりで納豆で朝食を食べながら、連休をどう過ごすか思案しました。

参考書持って、図書館かスタバに行こうかと思いましたが、休みの日に仕事に絡む事はしたく無い。
却下です。

時間をかけて新聞を読んでいたら、娘が起床。

体重計の電池が切れていると、物置きをガサゴソ。

新品を渡してやると、入れ替えて、計り直した後に『壊れてる』と。

私『電池替えても駄目だった?』
娘『動いたよ』
私『… …』

私『体重計は嘘つかないよ』
娘『… …』

私『(体調悪くて)部活休んでたからしょうがないよ。来週は試験でまた部活休みやろ?』
娘『うん』
私『体動かしにボルダリング、行く?』
娘『何それ?』
私『壁よじ登るやつ』
娘『行く!』

決まりました。

やっぱりひとりで遊びに行くのはつまらない。

あとは妻ですが、多数決(2:1)で、3人で出かける事にしました。

娘はお昼から英語教室があるという事で、ボルダリングは明日。
妻は今日はゴロゴロするという事に。

明日ボルダリングに出かけるなら、今日は買い物でも行こう。
どうせ、明後日は筋肉痛で動けまい。



連休

明日から連休です。

ですが、出鼻を挫くような寒さが到来。

さて、連休は何をしようかな?

妻は先週体調を崩し、
今週は仕事に行ってますが、
妻の仕事は月初めが仕事の山場。
疲れが取れてなさそうです。

娘も先週体調を崩し、
今週は部活を休んでいます。
おまけに、来週は定期試験に突入。

私は、特に変わりなし。


こんな状況なので、
ぱーっと遊びには行きづらい。
私も長い休職を経て仕事に戻ったばかり。
お財布的にも大きな事はできません。

来週は、『DIE HARD』シリーズの新作、
第5作目『ダイハード・ラストデイ』(原題:A Good Day to Die Hard)が封切。

映画を見に出かけたら、ついでに買い物だカラオケだ外食だという流れになりそう。
来週末までお財布は温存しときましょう。

昔(私が高校生くらい)は、映画館は今みたいな複合施設ではなく、
まだ、シネコン(シネマコンプレックス:複数のスクリーンを有する劇場)なんて無く、
ただ、映画を鑑賞するだけの施設でした。
今や、映画館は商業施設のコンテンツの一つ。
確かに、デジタル化が進んで、映画だけでは商売にならないでしょうね。
従来のメディアは、webに繋がるデバイスが一つあれば、
いつでもどこでも安く手に入ります。
まさにオンデマンド。

大学時代は、映画館でアルバイトをしていましたが、
その頃から、古き(良き)映画館は淘汰されつつありました。

私がお世話になったバイト先の映画館も、もうありません。

話が逸れましたが、連休は何をしようかな?

ひとりでボルダリングに行ってみようかな。

馬鹿

本タイトルの【馬鹿とアルコール~】は私の事ですが、
改めて自覚します。

馬鹿です。

仕事の質を上げる為の手段として、
二つの試験を受けようと思っています。

一つは社内で通用するもの。
一つは対外的に通用するもの。

極端な話、試験を受験しなくても、
勉強内容が仕事にリンクすれば、
必然として質が上がると思ってます。

知識と実践、
実践から実力。

ただ、勉強するからには受かりたいし、
認定証書は成果の裏打ち。

当然、受かるつもりで受けます。

が.....

なかなか、進みません。

関連する技術なので、
同時進行で勉強するのは効率は良いので、
相互の勉強も理解も深まりやすいのですが、
壁に当たっては止まり、
乗り越えて調子づくとまた止まり。

繰り返しです。

正直、勉強は苦手です。

職場において、13か月間の休職と、
アルコール依存症というハンディキャップを
少しでも軽くするために取り組んでいますが、

やっぱり、馬鹿なんだなと思ってます。

HALT

【HALT】

断酒を行うにあたって留意しなければならないキーワードですね。

ふと、思い出しました。
私も断酒初期には、空腹時によからぬ事を考えたりしていました。

お腹が空くと、欲求不満になるんですよね。
刺激が欲しい、満たされたい、そう本能が叫びます。

なんで今更これを書いているかというと、
お昼から会社の健康診断があるので、
お昼ご飯抜きでお腹が空いているからです。

今は、何とも思いません。


自分の都合で食べないときは平気なのに、
「食べるな」と言われるとお腹がすく。

改めて、自分が自己中心というか、
主観で物を考えている事がわかります。



H:Hunger:空腹
A:Anger:怒り
L:Lonely:孤独、ひとり
T:Tired:疲労、疲れ

初めてこの言葉を聞いたときは、
なるほどと思う反面、
「生きていればそんなの避けられるか!」と思いました。

つまり、お酒をやめる気がなかったのです。
これが結論です。


もちろん、断酒を始めるときは、
HもAもLもTも回避できるなら回避すべきです。

実際、家族や医療機関に助けてもらいましたから。

どれも、自己責任だけでは逃れられません。

本当に、周囲の配慮には感謝をしています。

取り巻く環境や考え方には個人差があるので、
他の皆さんに当てはまるとも思ってません。

私自身も過度の飲酒から慢性膵炎を患い、
それにより糖尿病になりましたから、
常に満腹という訳にはいきません。

ただ、【HALT】を理由に、自己憐憫に陥り、
結果としてお酒に手を出しても、
それが断酒継続の障害になったとは理解はできますが、
「それで、だから何?」と自分に言っていました。

(それがまかり通るなら)「だったら、世の中みんなアル中じゃん!!」

歴史を見ると、社会が疲弊して、
アルコールや薬物の社会問題を引きを起こした例は沢山あります。

当事者ではないので、状況は分りませんが、
これに関しては「無知」が助長したと思っています。

それはさておき、【HALT】も知っているだけで、
少し抑止になると思います。

知っていれば、防衛が出来ます。

次は、自分の感情のとらえ方だと思います。

確かに、昔は「生きていればそんなの避けられるか」と思いました。

繰り返しますが、お酒をやめる気が無かったのです。
ただの言い訳です。

「生きていればそんなの避けられるか」
避けられる訳がありません。

では、【HALT】にどう向き合うか。

人それぞれだと思いますが、考え方次第です。

主観の問題です。

まずは、極力【HALT】から避けること。
次に、直面してもお酒に走らないこと。
そして、自分の感情をどう考えるか。

そうすると、少しだけ、感情も飲酒欲求もコントロールできるようになりました。

健康診断終わったら、何を食べようかな?

継続

私は早くに結婚して、早くに子供を授かりました。
大学在学中でした。

家は30歳で買いました。

その割には、この数年は受動的な考え方で生き方でした。

自分の人生の価値を自分で下げていました。

一度は人生そのものを放棄しました。
妻を娘を、親兄弟を、仲間を騙し裏切りました。

重度のアルコール依存症です。
依存症である事は一生変わりませんが。

なんとかやり直す資格は得たと思っています。
飲まないのは当たり前。
これは飲むとか飲まないとかではなく、精神的な問題です。
自分の心がわかっているから、油断はしませんし、簡単にはスリップしません。

それから、
取り戻せるものは諦めずに取り戻したいです。
慌てず、ゆっくり、着々と。

自分にも人にも社会にも、無理に抗わず、固辞すべき事は固辞する。

無理はしません。

今、私が楽しんでいる事は、裏表の無い、人生の喜びです。

人生の価値です。

はなす
みる
きく
触れる
笑う
食べる
眠る
遊ぶ
働く
買う

色々あります。
楽しんでいます。

気をつけているのは、

妻子が優先

人に迷惑をかけない

そして、
社会に還元する事。

今の私に出来る事は真面目に働く事です。

働く上でハンデがあります。

アルコール依存症。
及び13ヶ月の休職。

このハンディキャップを乗り越えるにはどうすれば良いか?
今までは、昇給すれば昇進はしなくてもいいやという考え方でした。
少し変わりました。
私が少しでも居心地良く、少しでも私の信念で仕事を進めるには、今のポジションでは少し辛いと気づきました。
自分の為には、少し肩書きも必要なようです。
まずは実績が必要です。

それから質。

実績だけでと言ったら失礼ですが、質を伴わず上に上がった人は沢山見ました。

私が偉くならなくてもいいと失望した事例です。

それは逃げでもありました。

間違いでした。

やっぱり自分の為に、上がれるところには上がります。

具体的には書きませんが、質を伴う為の策を幾つか考え、実施しています。

根拠に裏打ちはあります。

私が出来るか出来ないか、それだけです。

資質を問うなら、継続出来るかどうか。

これ次第です。

断酒も同じ。

積み重ねです。

量も大事。
質も大事。

量と質の両立。

それは継続する事ではないでしょうか。

私の意思と気持ちを込めて。

趣味

大学在学中に入籍するまで、体はかなり鍛えてました。

最大で右の握力は100kg近くありました。

今は、…無残なもので、見る影もありません。

子供の頃から痩せの大食いで、肥満とは無縁ですが、背が高いので、痩せ過ぎもみっともないです。

健全
鍛錬
ストレス発散

何か楽しみを作らないと。

アルコール依存症は無趣味は良くないからですね。

今週、ふと閃きがありました。

そうだ、アレやってみたい。

アレ、何ていうスポーツ何だろう?

屋内で、垂直の壁にカラフルな凹凸があって、それをよじ登るやつ。

調べました。

『ボルダリング』と言うそうです。

高さの低い、お遊びみたいなタイプは何度かアミューズメント施設でやりましたが、もっと本格的でスポーツライクしたやつをやりたい。

そう思って、近くにないかを調べたら、
ありました。

申し分ない場所に専門のジムが。

休日どころか、会社帰りも寄れる立地です。

HPもありました。

見た目以上に全身運動で、頭も使いながら、目標を目指すようです。

初心者には、専用のシューズのレンタルがあり、必要な道具はチョークの粉(素手で登る為、指先につける滑り止め)だけ。

運動ができるウェアを持って行けば良いそう。

リボDのCMのケイン•コ○ギや、映画『M:I-2』のトム•クルー○みたいに、よじ登ってみようと思います。
プロフィール

diehard0

Author:diehard0
2009年秋
健康診断
アルコール性肝臓疾患
糖尿病
他、異常値たくさん

2011年4月〜2011年5月
入院治療
肝臓疾患
慢性膵炎
糖尿病

2011年11月14日
アルコール依存症と診断
即日精神病院へ入院
休職の始まり

2011年12月27日〜03月30日
入院中も再三飲酒し転院措置
1回目のアルコール専門病院へ
医療保護入院


退院後も再飲酒
休職のまま自宅療養
連続飲酒の日々



2012年06月
入院治療を希望
心療内科へ相談
専門病院を予約

現時点で最後の飲酒

2012年07月2日〜年09月28日
2回目のアルコール専門病院へ
任意入院



2012年11月
復職に向けての自宅療養
ブログを始める



2013年01月
職場復帰

2013年3月
正式復職


断酒ポリシー
“最初の一杯を飲まない”

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