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ハート・ロッカー

ハート・ロッカー
The Hurt Locker
2008年
アメリカ

監督
キャスリン・ビグロー
(史上初の女性によるアカデミー監督賞受賞者)

主演
ジェレミー・レナー

第82回アカデミー賞
9部門ノミネート
6部門受賞




前置き(近況)

最終飲酒から2年が経ちました。
平日は仕事に仕事に没頭してます。
炊事と掃除や買物などの家事の手伝いは意地で継続してますが、結構疲れも溜まってます。
最後にAA(アルコホーリクス・アノニマス)に顔を出してからもうすぐ1年。
抗酒剤も退院の際に先生と話し合って服用してません。
飲酒欲求はありませんが、あまりに無防備だからと、無理に時間を作って、久しぶりに掛かりつけのアルコール専門病院に行きました。

ちなみに、内科だけは月イチで通ってますが。

アルコール専門病院は、入院時の主治医の先生が既に定年で退職されて、その後任の方も更に退職されておられたので、今回は3人目の先生です。
多分私より若いか同世代。
自己紹介と近況説明で5分程度。「気が向いたらまたどうぞ」
まあ、今は困った事も無いから問題ありません。

断酒に関してはこんな感じです。



夏の賞与が出た事もありますが、久しぶりに自分の事にお金を使う事がありました。

問題飲酒の頃のデタラメな経済観念のツケと、その後に続く13ヶ月の休職期間の事があり、復職してからも、極力自分の事にはお金を使わないようにしていました。

不思議な事に、断酒を境に、物への執着が少なくなりました。
昔は、着るものや持ち物に無駄なこだわりが強く、分不相応なお金の使い方をしてきましたが、断酒後のこの2年間は、自分の為にお金を使う事を忌避しています。

お金は家族に還元したい。

そして、お金自体への執着は逆に強くなっています。
仕事に没頭するのも、より早くより多く、収入を増やしたいからです。
そして自分が使えるお金は1円でも貯める。



妻から提言もあって、久しぶりにスーツを数着あつらえ、シャツをまとめて新調しました。
まあまあの出費でしたが、これでまた仕事に精を出そうと思った次第です。

ただ、久しぶりの自分への出費ついでに、きつい縛りの財布をもう少しだけ緩めてみました。

オーディオです。
10年くらい前に、入社して初めて貰ったインセンティブ(給与賞与とは別の報奨金)で買ったオーディオが不調をきたしていました。
これは、音楽を聴くだけではなく、ホームシアターの音響を兼ねた物で、1年ぐらい前から調子が悪く、見て見ぬ振りをしてきました。

今回、メーカー修理に出しました。

それが戻ってきたので、早速レンタルショップから何本か映画を借りて来ました。
その内の1本が、「ハート・ロッカー」です。


War is a drug(戦争は麻薬だ)


映画の冒頭で提示されるテロップ。

一応書いておくと、
私は、子供や女性、老人、弱者、マイノリティー、動物が虐げられる事が大嫌いです。
戦争も出来る限り起こって欲しくない。

ただ、軍備は肯定します。

「ハート・ロッカー」
軍のスラング(隠語)で、【棺桶】という意味を持つそうです。

このタイトルと、「War is a drug」というテロップから、戦争がテーマか戦争に対するメッセージの映画だと思いました。

が、正直言ってこの映画のテーマやメッセージはよくわかりません。
わからない振りをしているとも言えますが。

いずれにせよ、私の思想に関しては口を慎みます。

それはそれとして、私は自分の解釈で帰結しました。


映画の内容は、イラク戦争に出兵した米陸軍の爆発物処理班の話です。

バグダッドの爆弾テロに対処する若い陸軍兵士の任期を終えるまでの極限状態を描いています。


興味がある方はどうぞ、


ただ、何度か飲酒シーンはありますのでご注意ください。


私は極限の状態で仕事をしている訳ではありませんし、命もかけてません。

ただ、書いた通り、お金を稼ぐ事にムキになって仕事に取り組んでいます。
昇給の為に高みを目指しています。
特に欲しい物はありません。

あと15年以内に収入を倍にしたい。倍にした後、定年までの10年間は蓄える期間にしたい。


そして長生きなんかしたくない。

この映画の主人公を観ていて、私と一つだけ重なった事は、何かずれてると思った事でした。

「ハート・ロッカー」
【棺桶】以外に、【苦痛の極限状態】という意味があるそうです。


私の今は苦痛でも極限でもありませんが、短絡的だとは認識しています。
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プロフィール

diehard0

Author:diehard0
2009年秋
健康診断
アルコール性肝臓疾患
糖尿病
他、異常値たくさん

2011年4月〜2011年5月
入院治療
肝臓疾患
慢性膵炎
糖尿病

2011年11月14日
アルコール依存症と診断
即日精神病院へ入院
休職の始まり

2011年12月27日〜03月30日
入院中も再三飲酒し転院措置
1回目のアルコール専門病院へ
医療保護入院


退院後も再飲酒
休職のまま自宅療養
連続飲酒の日々



2012年06月
入院治療を希望
心療内科へ相談
専門病院を予約

現時点で最後の飲酒

2012年07月2日〜年09月28日
2回目のアルコール専門病院へ
任意入院



2012年11月
復職に向けての自宅療養
ブログを始める



2013年01月
職場復帰

2013年3月
正式復職


断酒ポリシー
“最初の一杯を飲まない”

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