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YES,We Can!

4年前(2010年)の4月
家を購入して半年が経ったくらい。仕事は新しい部署に異動になった直後。期待される専門分野の仕事で、自分の未来に希望を持っていた頃。
今考えても、問題飲酒は進行していて、平日の夜と土日はだいたい酔っていました。

3年前(2011年)の4月
γ-GTPから血糖値、あらゆる数値が天井知らず、検査を兼ねた教育入院。
この時、γ-GTPは1,000を超えていました。
一ヶ月の入院で数値は下がり、放免(退院)。
一般病院の内科病棟でしたから、『もうお酒は飲みません』と宣言(嘘)して終わり。
この年の後半にはγは2000を突破。
お酒が切れると離脱症状を起こすから、素面でいた時間はほとんどなくなり、ついに精神病院へ。

2年前(2012年)の4月
最初のアルコール専門病院を退院した直後。
(2011年に精神病院に入り、そのまま、最初のアルコール専門病院に転院した)
退院直後から再飲酒で、精神的には一番屈折してた頃。
この時、違うアルコール専門病院にまた入院するなんて考えてもみなかった。
何も考えることが出来なかった。

1年前(2013年)の4月
復職から数ヶ月、家庭内も落ち着き始めた頃。


たった数年で色々ありました。

過信は禁物。

出来ることを少しづつやっていこう。

2回目(最後の)入院を終えた頃、ネットでアルコール依存のブログを見ていて思った事は、『誰か断酒を継続して、尚且つ希望が持てる内容を歩んでいるヤツはおらんのか?』
そう思いました。

誰か教えて欲しい!
断酒して、家族と共に、社会復帰は可能なのか?


誹謗中傷、傷の舐め合いや、見下した優越感、そんなものは要らない。

1年前や2年前に切望した状況に近づいて来たと思ってます。
そしてまだまだ高望みもしてます。

自分には焦るなと言い聞かせますが、同時に、今苦しんでいる全ての人に、改善は可能だと伝えます。

痛みや苦しみは伴います。
楽ではありません。

でも、望むなら、考え方を変えるなら、行動に移すなら。


私は今、前より少しだけマシな自分になれました。

断酒に向かい合う為に、初めて自分の意思で入院した2回目のアルコール専門病院にいた頃から、もう依存症に苦しむ全ての人達の話は聞きたくない、もう沢山だ、心底願いました。

悲惨な現実は、アルコール専門病院、自助会、役所、行き着く所で見聞きした。

このところ忙しく、あまり病気の事を考える時間がありませんでした。

何ヶ月もAAにも行ってません。

私は沢山の人達に助けてもらったけど、同じ病気で苦しむ人には何もしていません。

今はこんな事を書くだけです。
無責任だとわかっています。

今より良い未来を望むなら、考え方を変え、行動に出て下さい。
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プロフィール

diehard0

Author:diehard0
2009年秋
健康診断
アルコール性肝臓疾患
糖尿病
他、異常値たくさん

2011年4月〜2011年5月
入院治療
肝臓疾患
慢性膵炎
糖尿病

2011年11月14日
アルコール依存症と診断
即日精神病院へ入院
休職の始まり

2011年12月27日〜03月30日
入院中も再三飲酒し転院措置
1回目のアルコール専門病院へ
医療保護入院


退院後も再飲酒
休職のまま自宅療養
連続飲酒の日々



2012年06月
入院治療を希望
心療内科へ相談
専門病院を予約

現時点で最後の飲酒

2012年07月2日〜年09月28日
2回目のアルコール専門病院へ
任意入院



2012年11月
復職に向けての自宅療養
ブログを始める



2013年01月
職場復帰

2013年3月
正式復職


断酒ポリシー
“最初の一杯を飲まない”

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