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閉ざされた森

閉ざされた森
Basic
2003年
アメリカ

主演
ジョン・トラボルタ

監督
ジョン・マクティアナン


仕事ってなんなんでしょうね?

今の私にとっては、家族がより良い生活を送る為にお給料を頂く手段です。
次いで私が人として成長する場であるし、達成感を得る行為でもあります。

でも、精神的なダメージも多い。

このダメージや悩みは尽きる事は無いんでしょうね。


はあ⤵︎


さて、映画です。

私の大好きな「DIE HARD」と「Die Hard: With a Vengeance」(ダイハード1作目と3作目)を撮ったジョン・マクティアナン監督が初めて挑んだサスペンス作品。

「閉ざされた森」
原題は「Basic」ですが、多分この邦題は、芥川龍之介の小説「藪の中」を意識したのではないでしょうか。

米合衆国陸軍のレンジャー隊員が、訓練中に起こした事件で物語は始まります。

サディステックな鬼軍曹と6人の隊員がジャングルに入り、2人は生きて発見されます。
1人は(限りなく殺人の容疑がかかり)拘束され証言を拒み、もう1人は重傷を負って病院で保護監視下に(軍の参謀本部に属する将軍の息子)。

レンジャー隊員が属する基地の(美人)取調官の聴取にも全く証言をしない為、上官の司令官は、元レンジャー隊員であり、今は麻薬犯罪捜査官となった男(トラボルタ)に捜査を依頼する。

レンジャー隊員の証言は二転三転、どちらかは嘘をついているのか?
それとも共犯なのか?
次々に新しい関係者や情報が出てくるが、、、



土曜日の昼下がり、全く期待せずに見始めた作品ですが、案外引き込まれました。


酔ってた頃と違って、伏線を見落とすことも無く、また、殆ど騙されもしませんでした。

やはり、数年前と比べ、間違いなく思考がスッキリしてます。

これは我ながら嬉しい事です。

だから、不利な状況で復職しても、仕事はついていける。
いや、以前より良い仕事が出来てる。

なのに、休職やその経緯が、昇任の規定に引っかかって、自分のキャリアの足を引っ張る。


この映画の登場人物は、仕事(軍の任務)に対して高い意識と、屈折した意識から犯罪に手を出した人間が入り混じった作品でした。

私の仕事の話はさておき、なかなか良く出来たサスペンスで、どんでん返しが小気味良い1作です。

ただ、ジャックダニエルを飲むシーンがちょっと多かったかな、、、
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プロフィール

diehard0

Author:diehard0
2009年秋
健康診断
アルコール性肝臓疾患
糖尿病
他、異常値たくさん

2011年4月〜2011年5月
入院治療
肝臓疾患
慢性膵炎
糖尿病

2011年11月14日
アルコール依存症と診断
即日精神病院へ入院
休職の始まり

2011年12月27日〜03月30日
入院中も再三飲酒し転院措置
1回目のアルコール専門病院へ
医療保護入院


退院後も再飲酒
休職のまま自宅療養
連続飲酒の日々



2012年06月
入院治療を希望
心療内科へ相談
専門病院を予約

現時点で最後の飲酒

2012年07月2日〜年09月28日
2回目のアルコール専門病院へ
任意入院



2012年11月
復職に向けての自宅療養
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2013年01月
職場復帰

2013年3月
正式復職


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“最初の一杯を飲まない”

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