スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

12月10日

過ぎし日12月10日、週の始まり月曜日でした。人によっては毎週やって来るいつもの月曜日よりはウキウキと仕事に出かけたのではないでしょうか?逆に12月10日が週明けで不満があった方もいるのでは?一般的な冬のボーナスの支給日でしたね。私は一年前の11月半ばから会社を休んでおります。アルコール依存症の治療の為に。現在給料は基本給の何割が支給されますが、さすがにボーナスは出ないと思ってました。夕方、学校帰りの子供と仕事が終わった妻と最寄りのショッピングタウンで合流しました。最近店内でwi-fiが繋がるシアトル発の大手チェーンコーヒーショップでコーヒーブレイク中にボーナスの話になりました。妻曰く、来年度は勤務体系が変わるので今後のボーナスはかなり減るとの事。そうか、でも来年は自分も仕事に復帰して、夏は久々のボーナスがもらえるかなと思案してました。その時、妻が私のボーナスは×××円くらいあったよとの事。???でした。妻から聞いた話を整理すると、私は去年の冬を最後にボーナスは出てないと思っていましたが、今年の夏も冬も私の口座に振込があったそうです。もちろん、休職前の支給額には遠い額ではあるが、夏と冬の分の額は現在支給されている毎月の給与の掛け算になる額のようです。お金が入る事は隠すまでもなく嬉しい話ですが、罪悪感や説明が難しい複雑な気持ちが押し寄せます。今迄、周囲の人(職場の関係者を除く)から休職してるのに給料をもらっている事に色々言われました。『いいね』と言われる事が大半ですが、『何様?』という類などもありました。私の本心は給与が出ても出てなくても、会社には申し訳ないという気持ちで一杯です。そして給与を受け取っている事には胸を張ってそういう体制の会社に入って、生活を維持できる権利を今までの仕事で得たと思う事にしてました。私は営業で、ありていに言えば自身の営業成績が給与や賞与に直結する仕事で社会人として生活をしてきたので、そもそもただ仕事に行けばお金がもらえるなんて考えがありません。だからこそ休職中の収入について諸々を考えるのはかなり辛いです。そこにボーナスの話でした。額の事はどうでもよかったです。受け取るのだから黙って感謝します。私の人生でこの一年間は色んな意味がありました。その中の一つに私と会社との関係があります。その関係の中で、私の休職は与えられた物という見方があって、そこでは、私は病気だから仕事を休んだが、休みは仕事に戻る為にあった休みだという事でした。この記事を書いたら寝ますが、起きたら数時間後に会社に行く事になってます。復職にあたり、産業医面談と人事の面談があります。今からについては沢山の不安や恐れが抱えきれないありますが、再スタートの直前で少し冷静に考えるきっかけになりました。完璧なんてあり得ないんだから、出かける準備はできました。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

diehard0

Author:diehard0
2009年秋
健康診断
アルコール性肝臓疾患
糖尿病
他、異常値たくさん

2011年4月〜2011年5月
入院治療
肝臓疾患
慢性膵炎
糖尿病

2011年11月14日
アルコール依存症と診断
即日精神病院へ入院
休職の始まり

2011年12月27日〜03月30日
入院中も再三飲酒し転院措置
1回目のアルコール専門病院へ
医療保護入院


退院後も再飲酒
休職のまま自宅療養
連続飲酒の日々



2012年06月
入院治療を希望
心療内科へ相談
専門病院を予約

現時点で最後の飲酒

2012年07月2日〜年09月28日
2回目のアルコール専門病院へ
任意入院



2012年11月
復職に向けての自宅療養
ブログを始める



2013年01月
職場復帰

2013年3月
正式復職


断酒ポリシー
“最初の一杯を飲まない”

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
禁酒・断酒
アルコール依存症
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。