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面談

家に帰るとニュース速報のオンパレードでした。今日はマスメディアの人達は大変な午前中だったでしょう。私は午前中、久しぶりに会社に行ってきました。アルコール依存症の治療で一年間休んだ職場に復帰できるか確認の面談でした。休んだ理由もさることながら、休職寸前の勤務態度もボロボロ、更に最初のアルコール専門病院を退院したあとに、断酒も出来て無いのに復職しようと嘘までついて復職の面談を受け失敗しているから、冷静に頭が働く今は後ろ暗いし不安や恐れで緊張で高まっていました。終始緊張しっぱなしでしたが、結論から言うと、年明けから治療出社で、予定では一ヶ月前後で正式復職となります。シビアな現実を確認する面談でもありましたが、復職の扉が開かれた事に感謝です。普通に働いていたらちょっときつい条件もありますが、あくまでそれは普通に働いていたらの話。いずれにしても、飲みさえしなければ、関係無い話ではあるし、飲めば失うのは仕事だけではありません。終わってしまえば、良かったと言える面談でした。私が実感したのは、飲まず嘘をつかずで今日まできたので、かなり緊張はしたものの、落ち着いて挑めましたし、それは態度に出たと思います。一つの区切りを越えました。また今日からも積み重ねの日々です。断酒も変わる努力も継続継続です。でも、やっぱり今日は疲れました。
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コメント

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No title

面接、お疲れ様でした^_^
これから新しい生活ですね!
呑まない今はきっとエンジョイできることと思います。
いろいろまた大変かと思いますが、応援してます( ´ ▽ ` )ノ

No title

まめやん。さん
応援ありがとうございます。頂いたコメントは張り合いになってうれしいですよ。他の用事も含め久々に慌ただしい一日でした。昼からまた出掛けて、夜に一日着ていたスーツを脱ぐ時、何か懐かしい感覚でした。多分、スーツを脱ぐこともそうですが、その時に酔っていなかった事がそう思わせたのでしょう。

余談ですが、面談でいかにして飲まない自分に辿り着けたかを語ろうとする自分に気がついて、本筋からそれるので堪えました。やっぱり依存症患者だなと我に帰りました。(笑)
プロフィール

diehard0

Author:diehard0
2009年秋
健康診断
アルコール性肝臓疾患
糖尿病
他、異常値たくさん

2011年4月〜2011年5月
入院治療
肝臓疾患
慢性膵炎
糖尿病

2011年11月14日
アルコール依存症と診断
即日精神病院へ入院
休職の始まり

2011年12月27日〜03月30日
入院中も再三飲酒し転院措置
1回目のアルコール専門病院へ
医療保護入院


退院後も再飲酒
休職のまま自宅療養
連続飲酒の日々



2012年06月
入院治療を希望
心療内科へ相談
専門病院を予約

現時点で最後の飲酒

2012年07月2日〜年09月28日
2回目のアルコール専門病院へ
任意入院



2012年11月
復職に向けての自宅療養
ブログを始める



2013年01月
職場復帰

2013年3月
正式復職


断酒ポリシー
“最初の一杯を飲まない”

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