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振戦せん妄

今回は私の離脱症状、振戦せん妄です。アルコール依存性の離脱症状は、お酒が切れて起こる症状です。症状は時間も状態も個人差があります。アルコール専門病院に入院前の私の場合は、まず不眠でした。お酒を少ししか飲まなかった時や全く飲まなかった時は、夜、満足に眠れません。眠りたいので寝床につきますが、長くても1時間くらいで目を覚まし、朝まで繰り返して、仕事に行く頃にはグッタリです。睡眠時に辛かったのは発汗も酷かったです。夏に汗をかくのは仕方がないとしても寒い時期も尋常じゃない汗をかきます。掛け布団をかけても寝ると、大量に汗をかいて暑いし汗でビショビショになって目が覚めます。寝苦しので、掛け布団を跳ね除けて再度眠ろうとします。今度は汗が一気に気化するので寒くて眠れません。この繰り返しです。日曜日は朝からカミさんと一緒に家にいるので日曜日は全く飲めず、その夜は眠れず月曜日は朝からボロボロでした。また、何かの理由があって意図的にお酒を抜いても、やはり同じ事が起こるので、眠れない事が辛くて飲んでいた節もあります。次に振戦、体の震えです。大体は手先で、文字を書くのに難儀しました。ペンやお箸を持つと露骨に人にばれます。だから些細なメモ書きもわざわざPCで入力してました。キーボードタッチだと目立たないし、手書きと違って乱れません。震えが手先にくる時はまだ良くて、入院する半年前は足にもきました。特に月曜日の朝です。日曜日は飲まない(飲めない)事が多かったですから、月曜日の職場の朝礼で足が突然ガクガクして立っていられなくなりました。正確に言えば既に小刻みに震えているのですが、上司が話をして、皆が静かに無言で立っている中で自分だけ震えていると思うと、プレッシャーが相乗効果になって、震えが倍加します。仕事中、お酒を飲んだのも、この震えを止めるためだったのが最初だったような気がします。お酒のせいで離脱症状がでる体になって、それを止めるためにまたお酒をを飲む。社会人として崩壊寸前のサイクルでした。
続く
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プロフィール

diehard0

Author:diehard0
2009年秋
健康診断
アルコール性肝臓疾患
糖尿病
他、異常値たくさん

2011年4月〜2011年5月
入院治療
肝臓疾患
慢性膵炎
糖尿病

2011年11月14日
アルコール依存症と診断
即日精神病院へ入院
休職の始まり

2011年12月27日〜03月30日
入院中も再三飲酒し転院措置
1回目のアルコール専門病院へ
医療保護入院


退院後も再飲酒
休職のまま自宅療養
連続飲酒の日々



2012年06月
入院治療を希望
心療内科へ相談
専門病院を予約

現時点で最後の飲酒

2012年07月2日〜年09月28日
2回目のアルコール専門病院へ
任意入院



2012年11月
復職に向けての自宅療養
ブログを始める



2013年01月
職場復帰

2013年3月
正式復職


断酒ポリシー
“最初の一杯を飲まない”

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